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    <title>半杓水@AIST-NPF</title>
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    <updated>2010-07-29T02:01:28Z</updated>
    
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    <title>ITRS Summer Meetingに出席して</title>
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    <published>2010-07-29T01:56:38Z</published>
    <updated>2010-07-29T02:01:28Z</updated>

    <summary>私は、国際半導体テクノロジーロードマップ(International Techn...</summary>
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        <name>管理人</name>
        
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        <category term="2. イノベーションについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[私は、国際半導体テクノロジーロードマップ(International Technology Roadmap of Semiconductor, ITRS)における新探求材料(Emerging Research Materials, ERM)を担当するワーキンググループの日本側委員会のリーダーで、2010年7月11～13日にかけてサンフランシスコで開催されたこのITRS国際会議に出席した。この会議には、日米欧の3極から半導体技術に係る専門家が集まる。担当する技術分野における研究開発の進捗状況を把握するとともに、研究開発ニーズと学術的・技術的ボトルネックを明確化し、今後の進むべき道をロードマップとして示すという作業を、それこそ「あーでもない、こーでもない」と議論する。私は、ナノエレクトロニクス分野における新材料と不揮発性メモリ分野の専門家として、日本にとって有利になることを最優先にして会議運営を先導したり、半導体技術の振興のために情報を進んで共有したり、さらには、持続的な社会の発展という大局に立ってビジョンを語ったりと、時間軸と極という空間軸がなす領域において、それぞれに応じた立場を使い分けて議論を行うことにしている。それゆえ、3極の研究者群の違いについて、考えを巡らす機会が多くなる。<br />その違いの1つに、特に米国からの参加者が、情報を集約し、共有することを極めて重要視していることがあげられる。また、たとえ見掛け上であったとしても、得られた情報を公平に判断してロードマッピングする仕組みを構築することに、欧米人は長けている。とにかく、日頃から電話会議やワークショップを何度も開催して、貪欲に情報を仕入れていることに間違いは無い。日本が昼間の時間帯に電話会議を開催するためには、俺の言うことが一番大事というシチュエーションを作る必要がある。話が飛んでしまった。<br />そして何よりも一番感心するのは、集めた情報から得られた自分たちの判断を、未来に向けて活用しようとするその姿勢である。彼らが研究開発に係る事業提案を行う際には、「自分たちのビジョン、それを実現する戦略と計画を信じてくれ」という説明の仕方をしているように思えてならない。翻って、我が国はどうか？幾ら情報を集めても、それらを構造化して分かりやすく整理しても、最後の最後は、すでにあるもの、多くの場合は海外における同様な研究開発成果や動向との比較でしか議論を行えない。研究開発に係る事業提案をする場合にも、まさにその比較結果が採択の判断基準となっている。キャッチアップすることが必要であるという危機感が、採択の可能性を上げるという仕組みである。<br />イノベーションとは、未来の創造ではないか？であるならば、最初から我が国は勝負に負けている。この悪しき慣習をなんとかして変えることを自分に課していきたい。]]>
        
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    <title>意見交換広場の開設</title>
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    <published>2010-07-23T05:41:22Z</published>
    <updated>2010-07-29T02:00:29Z</updated>

    <summary>qwikWebという産総研開発ソフトを使って、NPFユーザー、NPFスタッフ、そ...</summary>
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        <name>管理人</name>
        
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        <category term="1. 先端機器共用施設" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.open-innovation.jp/npf-blog/">
        qwikWebという産総研開発ソフトを使って、NPFユーザー、NPFスタッフ、そして装置製造企業からなるネット上の意見交換広場を作りました。まずは、ナノサーチ顕微鏡のユーザーの方々にご参加のお願いを始めます。普段は、ユーザーの方と装置担当スタッフ1対1のお付き合いが多いわけですが、ICTツールを活用し、時間軸、空間軸に沿ってそれらのお付き合いを一か所に集約するとともに、ご参加されている方々同士のコミュニケーションを促進したいと考えています。そして、可能かどうか全くわからないのですが、このバーチャルな場における情報交換や討論を通じて集合知のようなものが形成されるとか、あるいは当該装置を使って解決すべき新しい研究開発課題が浮き上がってくるとか、そのようなイノベーションを期待しています。qwikWebは、Wikiとメーリングリストが一緒になったような機能を持っていて、参加者が自由にそのサイトのコンテンツを積み上げていくことが出来るようになっています。操作は、簡単（と、言われています。パソコンが苦手な私には、ちょっとだけ抵抗がありましたが）。ナノサーチ顕微鏡だけでなく、皆さまからのご希望があれば、他の装置についても同様な場を開設していきます
        
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    <title>NPF立ち上げ記録-4</title>
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    <published>2010-07-23T05:39:25Z</published>
    <updated>2010-07-29T01:59:24Z</updated>

    <summary>ナノテクノロジー総合支援プロジェクトには、４つの機能別グループがありました。産総...</summary>
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        <name>管理人</name>
        
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        <category term="1. 先端機器共用施設" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.open-innovation.jp/npf-blog/">
        ナノテクノロジー総合支援プロジェクトには、４つの機能別グループがありました。産総研は、その中の極微細加工・造形グループの幹事機関に指名されました。誤解を招くことを恐れずに言ってしまうと、産総研は文部科学省傘下の独法機関ではありません。そうであるにも関わらず、産総研を幹事機関に指名してくださった当事業の運営委員会の先生方、文部科学省担当室の方々に、今でも心から感謝しています。幹事機関として、一番初めに行ったのは、極微細加工・造形グループ参画機関である、東京工業大学、早稲田大学、大阪大学、広島大学と産総研を合わせた5機関間で、「研究支援のあるべき姿」、「支援依頼元との契約締結にかかわる考え方」、「機関内や海外機関から研究支援依頼があったときの対応の在り方」などについて、統一的なガイドラインを定める作業でした。生い立ちのことなる5機関間で、統一ガイドラインを定める作業は相当に大変な作業で、第一回グループ会議後、電子メールだけでなく、電話でも激しい(?!)議論を重ね、平成14年度末にガイドラインのリリースをすることが出来ました。そしてこの激しい議論の末に得られたものはガイドラインだけではなくグループ機関間の信頼関係であって、その後の事業推進において、むしろこの信頼関係のほうがより重要ではなかったかと思っています。グループ内のチームワーク力はピカイチで、後に、5機関連携の人材育成スクール等としても結実しています。
        
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    <title>共用施設スタッフと提供サービス2</title>
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    <published>2010-07-22T04:18:03Z</published>
    <updated>2010-07-22T04:20:17Z</updated>

    <summary>前回の続きです。幸いなことに、NPFに集まってくださった専従スタッフは、研究支援...</summary>
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        <name>管理人</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.open-innovation.jp/npf-blog/">
        <![CDATA[前回の続きです。<br />幸いなことに、NPFに集まってくださった専従スタッフは、研究支援業務を真摯にこなしてくださる方々ばかりでした。そのようなこともあり、NPFでは、「ありがとうございました。おかげさまで、○○○が出来ました」とか、時には「おかげさまで卒業することが出来ました」とか、そのような声まで聞かれるようになりました。ユーザーの声が、テクニカルスタッフの心の支えとなります。しかしながら、「テクニカルスタッフにはルーチンワークしか期待しない」、「（ルーチンワークだけを行うようにマネジメントすれば）テクニカルスタッフが退職しても、全く同様に分析・評価を提供することが出来る」と主張される方も、産総研の別の共用施設にはいらっしゃいます。この点については、今後も議論をしていきたいと考えています。<br />少なくともNPFにおいては、「私たちだからこそできる、最良で、最先端のサービスを提供していきたい」と思いますし、それを目指していきたいと強く考えています。正直なところ、様々なご依頼の全てに対して、いつでも最良の解をご提供できるほどの実力はまだ備わっていないかもしれません。それでも、いつでもユーザーの立場に立って、私たちのできる最善のサービスを考えるという姿勢を持つ努力を続けていこうと思います。]]>
        
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    <title>共用施設スタッフと提供サービス１</title>
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    <published>2010-07-02T04:17:10Z</published>
    <updated>2010-07-02T04:18:34Z</updated>

    <summary>現在のNPFにおいて、ユーザーの方々とのインターフェース機能は施設専従スタッフが...</summary>
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        <name>管理人</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.open-innovation.jp/npf-blog/">
        現在のNPFにおいて、ユーザーの方々とのインターフェース機能は施設専従スタッフが担っています。これらの方々は、テクニカルスタッフと呼ばれることもあります。ブログに残すには不適切かもしれませんが、NPF立ち上げ当時、テクニカルスタッフといわゆる研究者との間に、上下関係を求めるユーザーの方々が少なくありませんでした。NPF立ち上げ時、私が苦しかったことの１つは、如何にしてテクニカルスタッフがacknowledgeされる文化をNPFとNPFユーザーに根付かせるかということでした。Acknowledgeという英単語に適切な和訳が無いことを考えると、日本の研究開発社会そのものがこの文化を持っていなかったのかもしれません。文科省委託事業NPPPを開始する際、共用施設の重要性に早くから気付き、当事業を強力に推進することを指導されていたS先生から、「文部科学省ナノテクノロジー総合支援プロジェクトの本当の目的は、研究を支援する人たちの貢献が正当に評価される文化を根付かせることにあるんです。産総研ならそれが出来るかもしれません。是非、頑張ってください。」とご指導いただきました。この時に感じたゾクゾクするほどの使命感は、いつまでも忘れずにいたいと思います
        
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    <title>NPF立ち上げ記録-3</title>
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    <published>2010-06-10T09:09:17Z</published>
    <updated>2010-06-10T12:32:40Z</updated>

    <summary>NPFにとって極めて幸運であったのは、施設を立ち上げた直後に、大型の外部資金を獲...</summary>
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        <name>管理人</name>
        
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        <![CDATA[<p>NPFにとって極めて幸運であったのは、施設を立ち上げた直後に、大型の外部資金を獲得できたことです。文部科学省ナノテクノロジー総合支援プロジェクト（平成14～18年度）がそれです。大型の計測機器、微細加工装置などを所有する機関が、それらの先端機器のマシンタイムを機関外のユーザーに公開することによって研究開発の効率化を進めようとするこの試みは、まさにNPFの使命と共鳴するものでした。このプロジェクトの予算によって、施設公開と先端機器共用を図る事業に専従の職員の方々に集まっていただくことができ、NPFは一気にトップギアにてその活動を展開し始めました。それが、ナノプロセシング・パートナーシップ・プログラム(NPPP)です。NPPPロゴ候補は幾つかあったのですが、当時のユニット長が現在のロゴを最終的に選びました。ロゴイメージは、ユーザーをはじめいろいろな人々(Pの文字)が集い、協力し合うことによって、その場から研究成果が湧き出す(水玉)というものでした。正直なところ、私には、洗濯機の渦巻きにしか見えなかったのですが、今ではずいぶんと気に入っています。NPFやNPPPのイメージカラーが青系統になったのは、この青と水色の水玉模様があったからです。</p>]]>
        
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    <title>NPF立ち上げ記録-2</title>
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    <published>2010-05-17T03:00:00Z</published>
    <updated>2010-05-17T02:45:29Z</updated>

    <summary>私はパソコンが苦手で、ワープロと大差ない使い方しか出来ません。ときどき、表計算・...</summary>
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        <name>管理人</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.open-innovation.jp/npf-blog/">
        <![CDATA[私はパソコンが苦手で、ワープロと大差ない使い方しか出来ません。ときどき、表計算・データ解析ソフトやお絵かきソフトが立ち上がりますが、使いこなすことが出来ずにいます。一方、当時のユニット長は、とにかくその類のことが得意中の得意で、いつそんな時間が出来るのだろうという間に、ご自身でいろいろなシステムを立ち上げていらっしゃいました。NPFを立ち上げるにあたり、秋永一名で新規ユーザーに対する装置トレーニングの全てを行えるはずもなく、電子化が大好きなユニット長ははじめからそれを見込んで、装置操作説明時にその様子をDVD録画し、NPFのホームページから配信するシステムを作ろうとご発案されました。秘書の方に頼み込んでクリーンルームに入っていただき、角度を変えながら模擬トレーニングの様子を何ショットも撮っていくという作業を行ったり、さらにその前段階として標準レシピを作成したり、自分の研究は早朝か深夜となりました。「共用施設のお守りなんか始めたら、秋永さんはもう研究者をやめてしまったようなものですね」と、4-10棟1階のロビーで自分より若い研究者から言われてしまいました。今でも、鮮明に思い出すことができるシーンの1つです。<br />]]>
        
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    <title>NPF立ち上げ記録-1</title>
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    <published>2010-05-12T05:15:00Z</published>
    <updated>2010-05-12T05:55:44Z</updated>

    <summary>昨年度末、NPFには幾つかの新規装置が導入されました。また、今年度も、NPF関連...</summary>
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        <name>管理人</name>
        
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        <category term="1. 先端機器共用施設" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.open-innovation.jp/npf-blog/">
        <![CDATA[<p>昨年度末、NPFには幾つかの新規装置が導入されました。また、今年度も、NPF関連事業実施にあたり、クリーンルームや一般実験室における装置の再配置や老朽物品の廃棄作業などを続けています。<br />NPFは、平成13年に現在の産総研つくば中央第4事業所4-9棟にて立ちあげられました。当時の実働職員は秋永1名で、関係ユニットの方々にご協力をいただきながら、整備を進めました。電子顕微鏡やスパッタ装置、エッチング装置など、微細加工プロセスに最低限必要な装置群を購入したものの、既存施設の一部屋をクリーンルーム化する工事がなかなか進まずに、工事途中の部屋を外から眺めては、どうなってしまうのかと心配であった日々を思い出すことができます。クリーンルーム工事が終了後、装置導入はまさに「慌ただしい」の一言でした。複数の搬入トラックに産総研の外周道路で待機していただき、順番に装置の導入、設置を行いました。平行して装置の検収をあげていましたので、まさに体力勝負の日々でした。（今でも、体力勝負の日々が続いていますが．．．）<br />当時は、大型装置を1つのグループが1つずつ購入するような時代でした。そのような中、新しく立ち上げた研究部門に配分されたほぼ全部の予算をつぎ込んで、産総研における共用施設を設置しようとされた部門長の先見の明には、まさに頭が下がる思いです。私は、ベルギーIMECに客員研究員として滞在していた経験を買われて施設立ち上げを任されたわけですが、「産総研における研究者の十字路を作ろう」とか「ナノテクで分野融合を推進しよう」とか、そのような意気込みで仕事をしていましたので、目の前に整備されていく施設の運営に対して、無謀にも全く不安を感じていませんでした</p>]]>
        
    </content>
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    <title>NPFブログ始めました</title>
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    <published>2010-05-09T08:00:49Z</published>
    <updated>2010-05-17T09:00:32Z</updated>

    <summary>平成13年4月13日にナノプロセシング施設(NanoProcessing Fac...</summary>
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        <name>管理人</name>
        
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        <category term="1. 先端機器共用施設" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ナノプロセシング施設" label="ナノプロセシング施設" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.open-innovation.jp/npf-blog/">
        <![CDATA[<p>平成13年4月13日にナノプロセシング施設(NanoProcessing Facility, NPF)が産声をあげてから9年の歳月が流れ、10年目の活動を開始しました。産業技術総合研究所においては平成22年4月より第3期中期計画に則った業務が開始されましたが、その開始にあたり、NPFの役割についての議論がなされ、私たちNPF関係者、NPFユーザーが培ってきた研究開発、技術移転、人材育成にかかわる文化や業務そのものが、必ずしも順風満帆な航海を期待できるものでは無い状況に置かれていることも明らかになりつつあります。<br />そこで、ブログを始めることにいたしました。この9年間、NPFを中心に行ってきた先端機器共用、人材育成スクールなどの記録を私の視点から残しておこうと考えています。そしてさらに、今、NPFを運営していくうえで、NPF内外の方々へお伝えしたいこと、ご意見を頂戴したいことなどをタイムリーに発信し、私たちの国における先端機器共用施設の在り方、オープンイノベーション創出に向けたアクションプランなどを議論していきたいと考えています。</p>]]>
        
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